隨願寺で行っていること
コンセプト
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隨願寺について
「隨願寺について」
三重県鈴鹿市道伯にございます、浄土真宗高田派の松林山隨願寺です。江戸時代中期から、この地に根付き、親鸞聖人の教えを末永く伝えてまいりました 。
本堂をはじめ、お通夜やご葬儀、回忌法要などのご法事、ご相談、さらには子育て世代への見守り活動まで、さまざまなかたちで地域の心の拠り所となる寺院を目指しています。日々のお参りはもちろん、どなたでも安心して足を運んでいただける開かれた場づくりを大切にしています 。
「こんなお寺です」
隨願寺は、これまでお寺にあまりご縁のなかった方にも、安心して足を運んでいただける場所でありたいと願っています。
「お寺ってなんとなく入りづらい…」「仏教のことはよく知らないけど、ちょっと話を聞いてみたい」「誰かと話したい」——そんなお気持ちを大切に受けとめる、開かれたお寺を目指しています。
ご法事やご葬儀などの節目だけでなく、ちょっとしたお悩みや心の整理に寄り添える場所として。お子さま連れの方も、お一人の方も、どうぞ気兼ねなくお越しください。
仏教は、特別な人のための教えではなく、今を生きるすべての人の支えとなるものです。ご縁の有無に関わらず、ここが皆さまにとって「ほっとできる場所」になれば嬉しく思います。
「ごあいさつ」
「願以此功徳 平等施一切 同発菩提心 往生安楽国」
— 願わくはこの功徳をもって、平等に一切に施し、同じく菩提心を発して、安楽国に往生せん
はじめまして。隨願寺(ずいがんじ)のホームページをご覧くださり、ありがとうございます。
当寺は、浄土真宗高田派に属し、親鸞聖人のみ教えを今に伝えるお寺として、三重県鈴鹿市道伯の地にて、長きにわたり地域の皆さまと歩んでまいりました。
浄土真宗では、阿弥陀如来のお慈悲のはたらきを信じ、すべてをゆだねて「南無阿弥陀仏」とお念仏を申すところに、救いの道があると説かれています。
私たちは日々、悩みや迷いのなかに生きています。けれども、阿弥陀さまは「そんなあなたをこそ救いたい」と願われ、すでにすべてを受け入れてくださっています。
そのはたらきにふれて、自分を責める心や、無理に変えようとする気持ちから、少しだけ肩の力を抜くことができたなら——
そこには、仏さまの大きな慈悲の光が、きっとそっと届いています。
お寺は、信仰のあるなしに関わらず、どなたにとっても「安心できる場所」であってほしいと願っています。
ご法事やご葬儀だけでなく、日々の心のよりどころとして、お話に、散歩に、御朱印に——どんなきっかけでも構いません。
どうぞ、お気軽にお立ち寄りください。
皆さまとのご縁を、心よりお待ちしております。
令和5年4月
隨願寺 住職 松山 智道(まつやま ちどう)
副住職 松山 智慧麿(ちえまろ)
「訪れる皆さまへ」
隨願寺は、「お寺に行くのはなんだか敷居が高い」と感じている方にも、安心して訪れていただける場所でありたいと願っています。
浄土真宗では、阿弥陀さまのはたらきによって、どんな人も、どんな日常のなかでも、そのまま救われていくことを説いています。
だからこそ、ここは“特別な人だけの場所”ではありません。
法事やご葬儀のときだけでなく、
ちょっと気持ちを整えたいとき、
誰かと静かにお話ししたいとき、
ふと仏さまのことを思い出したとき、
——どんなきっかけでもかまいません。
お子さま連れでも、お一人でも、
仏さまは、訪れるすべての方をやさしく迎えてくださいます。
本堂で静かに手を合わせるもよし、
御朱印を楽しむもよし、
住職や副住職とお話しするもよし。
ここが、誰かの「ちょっと寄ってみようかな」と思える場になりますように。
皆さまのご来寺を、心よりお待ちしております。
ホームページのコンテンツ
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1
隨願寺の行事について
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2
真宗高田派の毎日のお経
毎日のおつとめ用のPDF資料や、お経の読み方を紹介するYouTube動画を、どなたでも無料でご利用いただけます。
詳しくは[こちらのページ]をご覧ください。
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3
法話・仏教解説
法話や仏教のやさしい解説を、隨願寺公式YouTubeチャンネルで公開しています。
どなたでも無料でご視聴いただけます。
詳しくは[こちら]から。
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4
ご法要の忌年検索
ご法要の時期がわからない方へ──
故人の没年から忌年(年回忌)を調べられる検索ページをご用意しています。
詳しくは[こちら]をご覧ください。 -
5
ご法要の解説
ご葬儀やご法要の意味、流れについてわかりやすくまとめた解説ページをご用意しています。
はじめての方も安心してご覧いただけます。
詳しくは[こちら]へ。
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6
御朱印について
季節の切り絵御朱印や直書き対応については、専用の御朱印ページをご覧ください。
授与方法やデザインのご案内を掲載しています。詳しくは[こちら]へ。
よくある質問
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Q
菩提寺がわからないのですが、お願いしても大丈夫ですか?
はい、もちろんです。
隨願寺では、ご縁のあるなしに関わらず、どなた様でもお気軽にご相談・ご依頼いただけます。安心してご連絡ください。
詳しくはこちらからご確認ください。
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Q
お布施の金額は決まっていますか?
決まった金額はございません。
隨願寺では、お布施はあくまでお気持ちとして受け取らせていただいております。
ただし、ご不安な方には過去のご依頼でいただいた金額の目安をお伝えすることも可能です。
どうぞお気軽に[お問い合わせフォーム]または[公式LINE]よりご相談ください。 -
Q
本堂を法要の会場として利用できますか?
はい、ご利用いただけます。
本堂はご法要の会場としてお使いいただけます(使用料:3,000円)。
土日の午前中はご予約が集中しやすいため、お早めにお問い合わせください。 -
Q
永代供養は行っていますか?
いわゆる「永年にわたる個別の供養」は行っておりません。
ただし、春と秋に営まれる「永代経法要」にて、ご縁のある方々とともに故人を偲ぶご縁を大切にしております。
この法要を区切りとしてお参りいただく方も多くいらっしゃいます。 -
Q
永代供養墓はありますか?
個別の永代供養墓はございません。
隨願寺では、合同でお納めする合祀墓をご用意しており、一体5,000円でご利用いただけます。
ただし、当寺にて何らかの法要(葬儀に限らず)を行った方に限ります。
詳しくは[こちらのページ]をご覧ください。
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Q
駐車場は利用できますか?
はい、山門前に約6台分の駐車スペースがございます。
Googleマップでは裏口(細い道)を案内される場合がありますので、道に迷われた際は「道伯公民館」を目印にお越しください。そこから山門側へ回っていただくとスムーズです。
お客様の声
アクセス
- 名称
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真宗高田派 隨願寺
- 住所
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〒513-0823
三重県鈴鹿市道伯一丁目18-21 - 電話番号
- 059-378-0700
