ご法事・年忌供養 ~ご縁をあたため、心を静かに整える時間~
ご法事・年忌供養
~ご縁をあたため、心を静かに整える時間~
ご法事は「かたち」よりも「こころ」。 少人数でも遠方でも、手を合わせる思いがいちばんの供養です。
ご法事とは
ご命日に合わせて営む年忌の法要を中心に、家族やご縁の方とともに感謝を手向ける仏事です。亡き人を偲ぶだけでなく、私たちが仏さまの教えにふれ、これからを丁寧に生きる力をいただく機会でもあります。
年忌供養のタイミング(目安)
- 一周忌(満1年)
- 三回忌(満2年)
- 七回忌・十三回忌・十七回忌
- 二十三回忌・二十七回忌・三十三回忌 など
※地域・ご家庭の習慣で異なることがあります。無理のない日程でご相談ください。
準備の流れ(まずはこれだけ)
- 日程相談:ご家族の都合 → お寺の予定 → 会場(自宅・会館・寺)
- 式次第確認:読経・法話・焼香・ご挨拶の順など
- 準備物:
- 必須:ご位牌(ご本位牌)
- 任意:過去帳/お写真/お花/お供物(果物・お菓子 等)/お線香・ろうそく/数珠 ほか
※任意の品は可能な範囲で。足りないものは当日こちらで調整できます。
- 当日の流れ共有:集合時間・焼香順・写真撮影の有無など
不明点は事前に住職へ。必要に応じてこちらでご用意・ご案内します。
当日の進行例(目安30~60分)
- 開式・ご挨拶
- 読経(焼香)
- 法話(短いご案内)
- 代表挨拶・閉式
会食の有無はご事情に合わせて。リモート参加のご相談も可能です。
よくあるご質問
- Q. 準備物は最小限で大丈夫?
- A. ご位牌だけは必ずご用意ください。 そのほかは任意で結構です。無理のない範囲で整えましょう。
- Q. 少人数でもよいですか?
- A. もちろん構いません。人数よりも、手を合わせるこころが大切です。
- Q. 年忌の区切りに「永代供養」はできますか?
- A. 隨願寺では個別の永代供養は行っていません。代わりに、節目として永代経法要へご懇志をお納めいただき、区切りとされる方が多くいらっしゃいます(詳細は個別にご案内)。
まずは日程のご希望だけでも大丈夫です。どうぞお気軽にご相談ください。
真宗高田派 隨願寺|〒513-0823 三重県鈴鹿市道伯一丁目18-21
※ご法事の予定はお早めに。メールでのご連絡も承ります。
